肢体不自由児の支援学校、山梨県立甲府支援学校の生徒9人が日本サッカーミュージアムを訪れ、マッチフラッグの贈呈を行いました。
このマッチフラッグは、修学旅行で日本サッカーミュージアムを訪れる際、思い出作りにしようと高等部2年の池田雄樹くんが発案したもの。全校生徒80名で一週間かけて制作したという。フラッグは原技術委員長に手渡され、原委員長は「みんなが来てくれてうれしい。日本代表はこれから南アフリカに行きます。僕も皆さんのことを選手に必ず伝えます」と話し、フラッグを眺め、力をもらった様子でした。
引率の横森先生は「全校生徒が少しずつ手をかけ出来上がった旗。苦しいときに選手たちの後押しになって欲しい」と語っていました。
生徒を代表して小笠原匠くんが「ガンバッてください」と延べ、贈呈式の最後は生徒、教員全員で「ニッポン!コール」により締めくくられました。
山梨県立支援学校のみなさんありがとうございました。



































