代表TIMELINE

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1915-1920-1925-1930-1935-1940-1945-1950-1955-1960-1965-1970-1975-1980-1985-1990-1995-2000-2005-2010-

キリンカップサッカー2008

[ 2008.05.24 ] 豊田・豊田スタジアム

公式記録PDF


日本代表


コートジボワール代表

1

0

1 前半 0
0 後半 0
玉田圭司 21´
GOAL

メンバー


日本代表 コートジボワール代表
GK18楢﨑正剛 GK16アリスティド・ブノワ・ゾクボ
DF22中澤佑二(Cap.) DF21エマニュエル・エブエ
DF4田中マルクス闘莉王 DF3エティエンヌ・アルトゥール・ボカ
DF3駒野友一 DF22マルク・アンドレ・ゾロ
DF27長友佑都 DF12メイテ・アブドゥラエ
MF7遠藤保仁 DF8ギー・ロラン・ドメル
MF9松井大輔75' OUT MF17シアカ・ティエヌ
MF5今野泰幸 MF5ディディエ・ゾコラ (Cap.)
MF17長谷部誠 MF7エメルス・ファエ
FW11玉田圭司75' OUT MF2カンガ・アカレ
FW16大久保嘉人 FW20ブバカル・サノゴ
GK1川口能活 GK23バンサン・ドポール・アンバン
GK23川島永嗣 GK1ブバカル・バリ
DF2寺田周平 DF4コロ・アビブ・トゥーレ
DF6阿部勇樹 DF6イゴール・アレクサンドル・ロロ
DF24井川祐輔 FW9カイン・カンディア・エミル・トラオレ
MF14中村憲剛 FW10セイドゥ・ドゥンビア
MF13鈴木啓太
MF8山瀬功治
MF26香川真司75' IN
FW19高原直泰
FW12巻誠一郎
FW20矢野貴章75' IN
監督岡田武史 監督

キリンカップサッカー2008 結果

2008/05/22 横浜・ニッパツ三ツ沢球技場
コートジボワール代表 1-1 パラグアイ代表
2008/05/24 豊田・豊田スタジアム
日本代表 1-0 コートジボワール代表
2008/05/27 さいたま・埼玉スタジアム2002
日本代表 0-0 パラグアイ代表
順位 チーム 勝点 得点 失点 得失点
1 日本代表 4 1 1 0 1 0 +1
2 パラグアイ代表 2 0 2 0 1 1 0
3 コートジボワール代表 1 0 1 1 1 2 -1

試合レポート

日本代表は24日、愛知・豊田スタジアムで行われたキリンカップサッカー2008 ~ALL FOR 2010!~で、コートジボワール代表と対戦した。
この試合には、松井や長谷部など海外で活躍する選手が今年初めて招集されており、来月に控えるFIFAワールドカップ アジア3次予選突破へ向けた、貴重な実戦の場となった。立ち上がり、日本はサイドを切り崩し、左サイドからの長友のクロスに大久保が走り込みシュートを試みたが、惜しくもゴールマウスを捉えることが出来なかった。21分、今野が中盤から相手DF陣の裏へスルーパスを通す。これに反応した長谷部が右サイドを抉り、深い位置からクロスを入れると、ボール目がけて走り込んできた玉田が左足でダイレクトボレーを決めて、日本が流れるような攻撃で先制点を挙げた。その後も日本は、中澤と闘莉王がDF陣を統率し、長谷部と今野が攻撃の芽を摘んで、相手に決定的なチャンスを与えない。コートジボワールはカウンターからスピードのある攻撃で日本ゴールに迫ったが、良い形でゴール前に入れることができず、前半は日本の1点リードで折り返した。
後半、早めに追いつきたいコートジボワールは攻撃のテンポを早め、高い位置でプレッシャーをかけたが、日本はこれを冷静に対処した。53分にはゴール正面やや左の位置から、エティエンヌ・アルトゥール・ボカが低い弾道のFKを放ったが、楢崎が体を張ってセーブし、ゴールを割らせない。時間が経過するにつれ、コートジボワールの攻撃はヒートアップしたが、長友や香川などフレッシュな顔ぶれが並んでも日本の連携は乱れず、相手に隙を与えない。終了間際にもコートジボワールの猛追に遭ったが、結局日本がそのまま1-0で逃げ切り、見事アフリカの強豪から白星を挙げた。
次戦は27日、大会2連覇をかけて、埼玉スタジアム2002でパラグアイ代表と対戦する。

岡田 武史 監督(日本)
「今日の試合は相手がオーソドックスな形で来てくれた。またスキル、フィジカルの高い相手であり簡単にはミスをしないだろうということで、我々がやろうとしているコンセプトをテストするのに最高の相手だったと思う。選手はディフェンス、また攻撃に関しても積極的にトライしてくれた。前半に自滅するような場面があったり、後半に足が止まってきて押し込まれる場面もあったが、体を張ってよく守ってくれた。もう1試合やって今日以上に良い試合ができればと思っている。選手のコンディションをチェックして次の試合のメンバーは臨機応変に決めたい」

楢崎 正剛 選手(日本)
「自分が出た試合は、しっかり結果を出したいという気持ちがあった。レギュラーかどうかは、自分がやることをしっかりやって、あとは監督が決めるだけという状況を作れれば良いと思っている。試合に出たいと思っていたけど、代表に呼ばれなかった時期もあったし、数少ないチャンスを生かす準備は常にしてきた。まだまだやれる部分もあるが、無難に仕事をきっちりしたという手応えはある」

長友 佑都 選手(日本)
「(初めての代表戦で)多少緊張はあったが、思ったほどでもなかった。試合前は、とにかく堂々とプレーしようという気持ちの部分をしっかり持ってゲームに入った。あとは貪欲に、ピッチ上でガツガツやるだけだった。終わって振り返ると、やれる部分もあったが、まだまだミスはあったと思う。股抜きされて完全に抜かれたシーンがあったけれど、高い位置でのことだったので良かった」

今野 泰幸 選手(日本)
「ボランチは守備も大事だが、きょうはパスを前に出すということを取り組んだ。ただ、バックパスも多かったし、ミスも多かったので、もう少し練習しないといけないと思った。前を向いて、FWが呼び込んでくれたら、良い攻撃ができるだろうし、ボランチはしっかり前の選手に当てられるようにしないといけない。ゴールシーンは、長谷部がフリーで良い動きをしてくれて、パスコースもあったので、結果的に得点に繋がったという感じ」

長谷部 誠 選手(日本)
「得点シーンは、僕自身もいい形で前にプレッシャーをかけることができたし、前にスペースが空いていた。僕自身も、中もフリーだったので、良い形ができたから得点に繋がった。ドイツのクラブチームでは右サイドをやっているので、普段からクロスの練習はけっこうやっていたが、結果的にその成果が出た格好となった」

玉田 圭司 選手(日本)
「ピッチがスリッピーだったから、軽く当てれば強いボールが打てる状況だったし、ゴールは狙い通りだった。もちろん、ワールドカップのブラジル戦以来のゴールということは自分でも知っている。テレビでも中継されるし、見てる人も多い。注目度が全然違うので、やっぱり代表でゴールを決めるということは幸せだし、嬉しいこと。ただ、この試合は予選のための親善試合。この試合に勝つことも大事だが、これを続けていかないと意味がない。先発で出たいという気持ちは誰よりも強いし、前回のワールドカップ予選を経験をしている選手も少ないので、そういう意味でも自分が出て活躍したい気持ちはある」

招集メンバー

楢﨑正剛NARAZAKI Seigo

  1. 1976.04.15 
  2. 187cm 80kg
  3. Jリーグ外国籍選抜戦(1997.08.28) JOMO CUP '97 
  4. 53(-56)
  5. 名古屋グランパス 

中澤佑二NAKAZAWA Yuji

  1. 1978.02.25 
  2. 187cm 78kg
  3. イラン戦(1999.09.08) キリンチャレンジ1999 
  4. 73(13)
  5. 横浜F・マリノス 

田中マルクス闘莉王TANAKA Marcus Tulio

  1. 1981.04.24 
  2. 185cm 82kg
  3. トリニダード・トバゴ戦(2006.08.09) キリンチャレンジカップ2006 
  4. 9(2)
  5. 浦和レッドダイヤモンズ 

駒野友一KOMANO Yuichi

  1. 1981.07.25 
  2. 172cm 76kg
  3. 中国戦(2005.08.03) 東アジアサッカー選手権2005決勝大会 
  4. 33(0)
  5. ジュビロ磐田 

長友佑都NAGATOMO Yuto

  1. 1986.09.12 
  2. 170cm 65kg
  3. コートジボワール戦(2008.05.24) キリンカップサッカー2008 
  4. -
  5. FC東京 

遠藤保仁ENDO Yasuhito

  1. 1980.01.28 
  2. 178cm 75kg
  3. アルゼンチン戦(2002.11.20) キリンチャレンジカップ2002 
  4. 64(5)
  5. ガンバ大阪 

松井大輔MATSUI Daisuke

  1. 1981.05.11 
  2. 175cm 64kg
  3. コロンビア戦(2003.06.22) FIFAコンフェデレーションズカップフランス2003 
  4. 6(1)
  5. ル・マン(フランス) 

今野泰幸KONNO Yasuyuki

  1. 1983.01.25 
  2. 178cm 73kg
  3. 中国戦(2005.08.03) 東アジアサッカー選手権2005決勝大会 
  4. 18(0)
  5. FC東京 

長谷部誠HASEBE Makoto

  1. 1984.01.18 
  2. 179cm 72kg
  3. アメリカ戦(2006.02.10) 国際親善試合 
  4. 6(0)
  5. VfLヴォルフスブルク(ドイツ) 

玉田圭司TAMADA Keiji

  1. 1980.04.11 
  2. 173cm 67kg
  3. シンガポール戦(2004.03.31) FIFAワールドカップドイツアジア地区1次予選 
  4. 42(9)
  5. 名古屋グランパス 

大久保嘉人OKUBO Yoshito

  1. 1982.06.09 
  2. 170cm 73kg
  3. 韓国戦(2003.05.31) 国際親善試合 
  4. 25(3)
  5. ヴィッセル神戸 

香川真司KAGAWA Shinji

  1. 1989.03.17 
  2. 172cm 63kg
  3. コートジボワール戦(2008.05.24) キリンカップサッカー2008 
  4. -
  5. セレッソ大阪 

矢野貴章YANO Kisho

  1. 1984.04.05 
  2. 185cm 76kg
  3. ペルー戦(2007.03.24) キリンチャレンジカップ2007 
  4. 9(1)
  5. アルビレックス新潟 

川口能活KAWAGUCHI Yoshikatsu

  1. 1975.08.15 
  2. 180cm 77kg
  3. スウェーデン戦(1997.02.13) 第28回キングスカップ 
  4. 114(-103)
  5. ジュビロ磐田 

川島永嗣KAWASHIMA Eiji

  1. 1983.03.20 
  2. 185cm 80kg
  3. 朝鮮民主主義人民共和国戦(2008.02.17) 東アジアサッカー選手権2008決勝大会 
  4. 1(-1)
  5. 川崎フロンターレ 

寺田周平TERADA Shuhei

  1. 1975.06.23 
  2. 189cm 80kg
  3. パラグアイ戦(2008.05.27) キリンカップサッカー2008 
  4. -
  5. 川崎フロンターレ 

阿部勇樹ABE Yuki

  1. 1981.09.06 
  2. 177cm 77kg
  3. カザフスタン戦(2005.01.29) キリンチャレンジカップ2005 
  4. 28(2)
  5. 浦和レッドダイヤモンズ 

井川祐輔IGAWA Yusuke

  1. 1982.10.30 
  2. 182cm 75kg
  3. - 
  4. -
  5. 川崎フロンターレ 

中村憲剛NAKAMURA Kengo

  1. 1980.10.31 
  2. 175cm 67kg
  3. ガーナ戦(2006.10.04) キリンチャレンジカップ2006 
  4. 22(1)
  5. 川崎フロンターレ 

鈴木啓太SUZUKI Keita

  1. 1981.07.08 
  2. 177cm 67kg
  3. トリニダード・トバゴ戦(2006.08.09) キリンチャレンジカップ2006 
  4. 27(0)
  5. 浦和レッドダイヤモンズ 

山瀬功治YAMASE Koji

  1. 1981.09.22 
  2. 173cm 70kg
  3. トリニダード・トバゴ戦(2006.08.09) キリンチャレンジカップ2006 
  4. 8(5)
  5. 横浜F・マリノス 

高原直泰TAKAHARA Naohiro

  1. 1979.06.04 
  2. 180cm 75kg
  3. シンガポール戦(2000.02.13) AFCアジアカップレバノン2000予選 
  4. 56(23)
  5. 浦和レッドダイヤモンズ 

巻誠一郎MAKI Seiichiro

  1. 1980.08.07 
  2. 184cm 81kg
  3. 朝鮮民主主義人民共和国戦(2005.07.31) 東アジアサッカー選手権2005決勝大会 
  4. 30(8)
  5. ジェフユナイテッド千葉 
  1. 生年月日
  2. 身長 体重
  3. 日本代表デビュー
  1. インターナショナルAマッチ(FIFA公認国際試合)出場数(同得点数)
  2. 所属クラブ

※ インターナショナルAマッチ出場数、得点数は2009年


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