代表TIMELINE

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3大陸トーナメント

[ 2007.09.07 ] クラーゲンフルト

公式記録PDF


オーストリア代表


日本代表

0

0

0 前半 0
0 後半 0
4 PK 3
GOAL

メンバー


オーストリア代表 日本代表
GK1PAYER,HelgeGK1川口能活(Cap.)
14GARICS,Gyorgy3駒野友一90' OUT
3PRODL,Sebastian4田中マルクス闘莉王
4HIDEN,Martin(Cap.)7遠藤保仁
5FUCHS,Christian10中村俊輔
7STANDFEST,Joachim13鈴木啓太
6AUFHAUSER,Rene15田中達也71' OUT
8SAUMEL,Jurgen86' OUT17稲本潤一71' OUT
10LEITGEB,Christoph20矢野貴章75' OUT
18MORZ,Michael59' OUT21加地亮
11KULJIC,Sanel75' OUT22中澤佑二
GK21MANNINGER,AlexanderGK18楢﨑正剛
2GERCALIU,RonaldGK23川島英嗣
9LINZ,Roland59' IN2今野泰幸
13PATOCKA,Jurgen5坪井慶介
15PRAGER,Thomas84' IN8羽生直剛
16SALMUTTER,Klaus86' IN9山岸智
19HARNIK,Martin75' IN84' OUT11佐藤寿人
012巻誠一郎75' IN
014中村憲剛71' IN
016松井大輔71' IN
024橋本英郎
025山瀬功治
監督HICKERSBERGER,Josef 監督イビチャ・オシム(ボスニア・ヘルツェゴビナ)

3大陸トーナメント 結果

2007/09/07 クラーゲンフルト
オーストリア代表 0-0(PK 4-3) 日本代表
2007/09/11 クラーゲンフルト
日本代表 4-3 スイス代表

試合レポート

日本代表は7日、EURO2008の開催地であるオーストリアで行われた3大陸トーナメント第1戦で、ホスト国のオーストリア代表と対戦した。序盤、なかなかボールが定まらない日本は、後方から丁寧に攻撃を組み立てようとするも前線に良い形でボールが収まらなかった。一方のオーストリアは短く速いパスで攻めたが、日本のDF陣に攻撃の芽を摘まれた。試合が進むにつれ、徐々にペースは日本に傾く。22分には、ゴール前から放った遠藤のFKが相手GKに弾かれたところを、田中達が詰めて最後押し込んだものの、バーを叩いてしまう。終了間際には稲本のスルーパスに反応した中村俊がシュートを放ったが、これも阻まれ、結局0-0のままハーフタイムを迎えた。
後半に入っても、日本が試合の主導権を握っていた。しかし、日本は体格差のあるオーストリアのDF陣を相手に攻めあぐみ、時折パスミスが目立ち始める。 71分には中盤のリズムを変えるべく、松井と中村憲を投入。さらに74分には巻、試合終了間際には今野を起用したものの、結局ゴールを奪えず、勝敗はPK 戦に持ち込まれる。
PK戦は5人中4人が成功したオーストリアに対し、日本は4人目の今野と5人目中澤が続けて失敗。結局日本は、敵地で相手を圧倒しながらも最後のところで崩せず、惜しい試合を落とした。


イビチャ・オシム 監督(日本)
「(オーストリアは、どれだけ進歩したと思うか?)まず、とても美しいスタジアムができた。自分がオーストリアで仕事をしているときは、このようなスタジアムはなかった。サッカーのレベルも上がっていると思う。人生と同じで、サッカーも進歩している。(オーストリアの方々は)きょうのパフォーマンスで満足しないだろうが、20年前と比べると圧倒的にレベルが上がっている。両サイドともペナルティーエリアの分だけ狭くすれば、日本はもっとたくさんの点を取ることができるかもしれない。ボールを奪ってからゴールまでの距離が非常にある。なので、ペナルティーエリアまでのコンビネーションだけでは足りないし、効率よく得点のチャンスを作らなければならない。根本的には優秀なFW がどのチームにも必要だと思う。ただし実際、バルセロナを見てみても素晴らしいFWがたくさんいる。それにもかかわらず、毎年新しいFWを探している。代表チームだけではなく、すべてのチームに言えることだろうが、質が高く優秀なFWを見つけるというのは、現在のサッカーにおいて苦労していることである。自分たちの場合はフランクフルトでプレーしている優秀なFWがひとりいる。ただ、彼だけに頼るわけにはいかない。そういう意味で、きょうの試合はいいテストだと思った」

田中 マルクス闘莉王 選手(日本)
「個人的にはアウェイでこのような雰囲気は久々だった。もっとチャンスを作って、体を張ってリスクを冒してプレーすべきだった。自分たちがやることに自信を持ってやっていると思う。チームはいい方向に向かっている」

稲本 潤一 選手(日本)
「後半は相手も人数をかけてきて、前に前に出てきたので、こっちのペースではなかった。集中力を切らさずにしのいだという感じだった。相手は速いし強いし、良い体験というか、そういったレベルなんだということが体に染み付いた気がする」

遠藤 保仁 選手(日本)
「やはりリスクを冒してチャレンジをしないといけない。あとはコンビネーションでの崩しが少なかった。もっと個を前面に出したほうがいいのかもしれない。強引で迫力のあるプレーができていない」

松井 大輔 選手(日本)
「トップ下に入る指示があったが、なかなか絡めなかった。まだまだという感じ。途中出場は難しかったけど、そこで結果を残さないといけないのがプロ。これでは納得できない。納得しないで帰るのは好きではない」

矢野 貴章 選手(日本)
「前半バタバタして基点を作れなかった。後半は高い位置で基点になりいい攻撃ができた。達也とは試合前から、お互いの距離や動き出しのタイミングを話していた。決定的な仕事ができず悔しい」

招集メンバー

川口能活KAWAGUCHI Yoshikatsu

  1. 1975.08.15 
  2. 180cm 77kg
  3. スウェーデン戦(1997.02.13) 第28回キングスカップ 
  4. 107(-96)
  5. ジュビロ磐田 

中澤佑二NAKAZAWA Yuji

  1. 1978.02.25 
  2. 187cm 78kg
  3. イラン戦(1999.09.08) キリンチャレンジ1999 
  4. 63(11)
  5. 横浜F・マリノス 

加地亮KAJI Akira

  1. 1980.01.31 
  2. 177cm 73kg
  3. チュニジア戦(2003.10.08) 国際親善試合 
  4. 57(1)
  5. ガンバ大阪 

田中マルクス闘莉王TANAKA Marcus Tulio

  1. 1981.04.24 
  2. 185cm 82kg
  3. トリニダード・トバゴ戦(2006.08.09) キリンチャレンジカップ2006 
  4. 7(2)
  5. 浦和レッドダイヤモンズ 

駒野友一KOMANO Yuichi

  1. 1981.07.25 
  2. 172cm 76kg
  3. 中国戦(2005.08.03) 東アジアサッカー選手権2005決勝大会 
  4. 24(0)
  5. サンフレッチェ広島 

中村俊輔NAKAMURA Shunsuke

  1. 1978.06.24 
  2. 178cm 70kg
  3. 香港リーグ選抜戦(2000.02.08) カールスバーグカップ 
  4. 71(18)
  5. グラスゴー・セルティック(スコットランド) 

稲本潤一INAMOTO Junichi

  1. 1979.09.18 
  2. 181cm 75kg
  3. メキシコ戦(2000.02.05) カールスバーグカップ 
  4. 66(4)
  5. アイントラハト・フランクフルト(ドイツ) 

遠藤保仁ENDO Yasuhito

  1. 1980.01.28 
  2. 178cm 75kg
  3. アルゼンチン戦(2002.11.20) キリンチャレンジカップ2002 
  4. 54(4)
  5. ガンバ大阪 

鈴木啓太SUZUKI Keita

  1. 1981.07.08 
  2. 177cm 67kg
  3. トリニダード・トバゴ戦(2006.08.09) キリンチャレンジカップ2006 
  4. 17(0)
  5. 浦和レッドダイヤモンズ 

田中達也TANAKA Tatsuya

  1. 1982.11.27 
  2. 167cm 63kg
  3. 朝鮮民主主義人民共和国戦(2005.07.31) 東アジアサッカー選手権2005決勝大会 
  4. 7(1)
  5. 浦和レッドダイヤモンズ 

矢野貴章YANO Kisho

  1. 1984.04.05 
  2. 185cm 76kg
  3. ペルー戦(2007.03.24) キリンチャレンジカップ2007 
  4. 5(0)
  5. アルビレックス新潟 

中村憲剛NAKAMURA Kengo

  1. 1980.10.31 
  2. 175cm 67kg
  3. ガーナ戦(2006.10.04) キリンチャレンジカップ2006 
  4. 13(1)
  5. 川崎フロンターレ 

松井大輔MATSUI Daisuke

  1. 1981.05.11 
  2. 175cm 64kg
  3. コロンビア戦(2003.06.22) FIFAコンフェデレーションズカップフランス2003 
  4. 4(1)
  5. ル・マン(フランス) 

巻誠一郎MAKI Seiichiro

  1. 1980.08.07 
  2. 184cm 81kg
  3. 朝鮮民主主義人民共和国戦(2005.07.31) 東アジアサッカー選手権2005決勝大会 
  4. 24(6)
  5. ジェフユナイテッド千葉 

今野泰幸KONNO Yasuyuki

  1. 1983.01.25 
  2. 178cm 73kg
  3. 中国戦(2005.08.03) 東アジアサッカー選手権2005決勝大会 
  4. 12(0)
  5. FC東京 

楢﨑正剛NARAZAKI Seigo

  1. 1976.04.15 
  2. 187cm 80kg
  3. Jリーグ外国籍選抜戦(1997.08.28) JOMO CUP '97 
  4. 51(-56)
  5. 名古屋グランパスエイト 

川島永嗣KAWASHIMA Eiji

  1. 1983.03.20 
  2. 185cm 80kg
  3. 朝鮮民主主義人民共和国戦(2008.02.17) 東アジアサッカー選手権2008決勝大会 
  4. -
  5. 川崎フロンターレ 

羽生直剛HANYU Naotake

  1. 1979.12.22 
  2. 167cm 63kg
  3. イエメン戦(2006.08.16) AFCアジアカップ2007予選 
  4. 12(0)
  5. ジェフユナイテッド千葉 

橋本英郎Hashimoto Hideo

  1. 1979.05.21 
  2. 173cm 68kg
  3. モンテネグロ戦(2007.06.01) キリンカップサッカー2007 
  4. 3(0)
  5. ガンバ大阪 

山岸智YAMAGISHI Satoru

  1. 1983.05.03 
  2. 181cm 77kg
  3. ガーナ戦(2006.10.04) キリンチャレンジカップ2006 
  4. 6(0)
  5. ジェフユナイテッド千葉 

山瀬功治YAMASE Koji

  1. 1981.09.22 
  2. 173cm 70kg
  3. トリニダード・トバゴ戦(2006.08.09) キリンチャレンジカップ2006 
  4. 2(1)
  5. 横浜F・マリノス 

佐藤寿人SATO Hisato

  1. 1982.03.12 
  2. 170cm 68kg
  3. アメリカ戦(2006.02.10) 国際親善試合 
  4. 18(3)
  5. サンフレッチェ広島 

坪井慶介TSUBOI Keisuke

  1. 1979.09.16 
  2. 179cm 67kg
  3. パラグアイ戦(2003.06.11) キリンカップサッカー2003 
  4. 40(0)
  5. 浦和レッドダイヤモンズ 
  1. 生年月日
  2. 身長 体重
  3. 日本代表デビュー
  1. インターナショナルAマッチ(FIFA公認国際試合)出場数(同得点数)
  2. 所属クラブ

※ インターナショナルAマッチ出場数、得点数は2009年


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