[ 13.07.28 10:33 ]優勝をかけた韓国戦へ最後の確認
試合前日の27日、宿舎でのミーティングの後、グラウンドに移動し今大会最後のトレーニングを行いました。
ウォーミングアップの後、11vs11で攻守のシミュレーションを行い、対韓国戦の戦術を最終確認。60分ちょうどのトレーニングは集中した質の高いものとなりました。
18日に集合して以来、今日でちょうど10日目。
皆が日本代表のコンセプトを理解しようと前向きに取り組み、またピッチ外でもコミュニケーションを積極的にとってきており、ひとつのチームとして、着実な成長が見てとれます。
過去2試合よりも成長した姿を韓国戦でも示し初優勝を目指します。
駒野友一選手(ジュビロ磐田)
「相手も球際は強いので、そこで負けないようにしないといけない。後は気持ちの部分で絶対勝つと言う強い気持ちが大事だと思います。
攻撃的なサッカーをしてしっかり点を取って勝ちたい」
柿谷曜一朗選手(セレッソ大阪)
「完全にアウェーだと思うので、圧倒されないように、しっかり気を引き締めて、チームが一つになって戦えるかどうかだと思う。
勝って気持ちよく日本に帰りたい。日本からもたくさん応援してくれていると思うので、その人達のためにも勝ちたい」
(日本代表チームスタッフ)
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[ 13.07.27 01:48 ]大会初優勝へ向けて調整
初戦の中国戦から先発メンバー全員を入れ替え臨んだ第2戦オーストラリア代表戦。
日本代表は、3-2で勝利を飾り、1勝1分け勝ち点4に。第2節を終えた時点で日本が単独首位に立ちました。
試合翌日の26日も午前中からパジュのナショナルフットボールセンターでトレーニングを開始。
最終戦となる韓国代表戦まで、中2日のハードスケジュールとなるため、前日の試合出場組は軽いランニングのみのリカバリーメニュー、中国戦に出場した選手たちは、シュート練習に加えて、攻撃の戦術確認を実施。
リカバリーメニューを先に終えたメンバーが戦術練習をじっと見守っていたのが印象的でした。
23人それぞれが強い思いを抱いて戦っている今大会ですが、多くの選手は「ワールドカップメンバー入りに向けたアピールの場だが、まずチームの勝利のために自分の持ち味を出して貢献し、この大会で優勝したい」と語っています。
28日の最終戦まで、あと1回のトレーニングを残すのみですが、選手、スタッフ一丸となって、最善の準備で開催国・韓国に挑み大会初優勝を勝ちとりたいと思います。
山口蛍選手(セレッソ大阪)
「昨日やって結果がついてきたので雰囲気に関してはいいです。
ただ個人としてもチームとしてもやらないといけない課題がたくさんあるので、もっと良くなるように準備をしていきたい。
ロンドン五輪で韓国に敗れているのでリベンジしたい思いも強いので、しっかりゼロに抑えて勝ちたいです」
工藤壮人選手(柏レイソル)
「初戦が引き分けてしまったので何としても2戦目で勝利を、と臨みました。内容はともあれしっかり勝てたのでチームの雰囲気はいいです。
僕自身が日の丸を背負って戦う経験が今までなかったので毎試合毎試合、非常に新鮮な気持ちで臨めています。
韓国戦は、意地と意地といった気持の部分の闘いにもなると思います。僕自身のゴールでチームに貢献できるように頑張りたい」
(日本代表チームスタッフ)
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[ 13.07.25 00:54 ]オーストラリア戦前日トレーニング
オーストラリア戦の前日となった24日は、2日間降り続いた雨があがり、久しぶりの晴天となりました。チームはミーティングの後、2チームに分けて攻守を確認した後、ゲーム形式で細かい調整を行いました。
明日の対戦相手のオーストラリアも日本と同じく初戦はドローで現在、勝ち点1。今日行われた韓国対中国も0-0の引き分けで、3試合終わった今大会はいずれもドローで、混戦状態となっています。
チームが韓国に入ってから1週間がたち、新しいチームという感覚も、コミュニケーションがとれてきたことで自分達のチームになってきました。残り2試合は中2日と厳しい日程ですがチーム一丸となって大会初優勝を目指します!
(日本代表チームスタッフ)
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[ 13.07.24 11:37 ]なでしこと合同でチーム写真を撮影
今大会に参加している男女あわせて全8チームの練習会場は、全てパジュの韓国ナショナルフットボールセンターとなっており、同じ時間帯に数チームが練習していることがあります。
23日は、日本の男女チームのトレーニング時間が重なり、隣あわせのグラウンドとなっていたため、合同でチーム写真を撮ることになりました。
ともに東アジア制覇をねらうザッケローニ監督、佐々木監督と全選手あわせて48人が1枚の写真に収まりました。男女A代表同士の合同写真は、2008年の東アジア選手権(中国・重慶)以来の貴重なショットです。
サムライブルーのトレーニングは、今日も戦術面を細かく確認。宿舎でのミーティングも重ねており、初招集の選手達は「代表のコンセプト、戦い方の理解は、日々深まっています」と語っています。
第2戦は、男女とも25日。女子が17時15分から朝鮮民主主義人民共和国と、男子が20時よりオーストラリアと対戦します。
齋藤学選手(横浜F・マリノス)
「チームとしてどう動くのか、という点をすごく細かく練習したので、これができるかどうか楽しみです。
(年代別の代表とA代表では)雰囲気は違いますが、いつも通りの気持ちでやっていけばいいと思いますし、そんなに緊張しないで中国戦も入って行けました。なかなか自分の良さを出せなかったですが、次は出せるようにできれば」
扇原貴宏選手(セレッソ大阪)
「戦術的なことは少しずつですが、理解してきているので、それをしっかりピッチで出すことを考えています。今日もそういう練習ができたので、試合に生かせるようにしたい。中国戦は引き分けてしまったので、次は何としても勝って優勝したいので、自分自身は試合に出られるチャンスがあれば勝利に貢献したい」
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[ 13.07.23 11:18 ]第2戦・オーストラリア戦に向けて調整
東アジアカップ第1戦の中国戦は、3-3の引き分けとなり、勝利は逃しましたが、勝ち点1を獲得しました。
21時と遅い時間のキックオフだったため、チームが宿舎に戻ったのは、日付が変わっていました。
一夜明け、午前11時30分からトレーニングを開始。中3日で第2戦となるため、中国戦に先発したメンバーは、ランニングを中心としたリカバリーメニュー、交代出場の選手と、出場機会のなかった選手が、負荷の高いメニューの後、サッカーバレーでリラックス。朝には激しく降っていた雨もあがり、第2戦に向けて気分も新たに準備を開始しました。
大迫勇也選手(鹿島アントラーズ)
「個人としては点をとることしか考えていないですし、そのために呼ばれたと思っているので、それを突き詰めていきたい。チームとしては、次の試合を勝つのと、引き分けでは全然違うので、勝てるようにチームで団結して頑張りたい」
森脇良太選手(サンフレッチェ広島)
「A代表を経験している人数が少ないので、経験不足と言われるのは仕方ないですが、僕らには団結力があるので、そういうところをチームとしてまとまって出していきたい。その力が大きくなればなるほど、日本のチームとしての良さがもっともっと出てくると思うので、残り合宿期間短いですけど、しっかりいい調整をしていきたい」
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[ 13.07.21 11:19 ]いよいよ大会開幕、サムライブルーの初戦は21日中国戦
EAFF東アジアカップ2013が20日開幕し、韓国代表とオーストラリア代表が対戦し、0-0のドロー、女子はなでしこジャパンが中国代表を2-0で退け、好スタートを切りました。
サムライブルーは、21日の初戦・中国戦に向けて、ソウル郊外の韓国ナショナルフットボールセンターで最終調整。雨の中、ミニゲームなどで戦術を確認しました。
トレーニング後、報道陣に対してザッケローニ監督は「2日間の練習でチームとして仕上がることはないとは思いますが、選手たちにはモチベーションの高さとあふれるクオリティーがあるので、期待しています。彼らもチャンスというのはよく分かっていると思う」と語りました。
中国代表との試合は、ワールドカップスタジアムで行われ、21日21時キックオフです。
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[ 13.07.19 23:19 ]初選出7選手を含む日本代表、東アジアカップに向けて韓国で始動
7月17日にJリーグを戦った日本代表メンバーは、翌18日、羽田、関西、仙台からそれぞれ韓国に向かい、現地のホテルで合流しました。
19日昼にミーティングを行い、代表チームの基本コンセプトを確認。18時から韓国ナショナルトレーニングセンターで初のトレーニングを行いました。グラウンド上で実際に動きながら攻守の決めごとをザッケローニ監督がきめ細かく説明。約2時間、汗を流しました。
トレーニングに先立ち行われた公式会見でザッケローニ監督は、「こうして集まることができてうれしく思いますし、対戦相手も3つの違うタイプのチームがいる素晴らしい大会だと思いますので、我々もしっかりと取り組んでいきたい」と語りました。
キャプテンに指名された駒野友一選手(ジュビロ磐田)は「最初に聞いたときはビックリしましたが、責任を持ってこの大会に臨みたいと思います。キャプテンになったからといって、あまり特別なことは考えずに、いつものようにやりたいと思います」と語り、「アジアを代表する4チームが集まる大会なので、優勝をめざして頑張りたい」と意気込みを見せました。
なお、体調不良で辞退となった柴崎岳選手(鹿島アントラーズ)に変わり、徳永悠平選手(FC東京)を招集。19日にのトレーニング前にチームに合流しています。
槙野智章選手(浦和レッズ)
「誰もがワールドカップ、日の丸をめざしています。しっかりアピールできるように、そういう思いで来ています。(この大会の目標は)勝つことです。しっかり上を目指して結果を出したいと思います」
柿谷曜一朗選手(セレッソ大阪)
「緊張しました。A代表のやり方は全く知らなかったので、今までとは違うなと、しっかり覚えないといけないなと、いつもより緊張しました。ゴールに絡むプレーというのは自分の特長であり、セレッソでやっていることなので、いつも通りセレッソでやっているプレーを代表でも出せたらと思っています。日本を代表して戦う以上、絶対勝つという気持ちは強く持って、最後、勝って終われるようにしたいと思います」
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